インボラ・アップグレード:仁川→成田(アシアナ航空)

最近、浙江省の杭州に月一程度出張しています。日本から中国各都市の直行便は、春秋航空のようなLCCを除くと意外にチケット代が高いので(ANA直行便の場合、基本料金は東南アジア便よりも高く、日程近くなると平気で15万を超えてくる)、致し方なく、ソウル経由アシアナ航空を利用しました。ちなみにアシアナ航空だと、「往路:羽田発金浦経由上海行、復路:杭州発仁川経由成田行」で、往復サーチャージ込みで6万円程度でした!

復路の仁川→成田便でひさびさにインボラ・アップグレード頂きました。(※インボラ・アップグレート:航空会社都合で、座席がアップグレードされること)ANAマイラーなので、同じスタアラとはいえ、他航空会社でアップグレードされることは珍しいです。今回、仁川での乗り継ぎ時間が1時間しかなくかなり慌ただしく空港内を移動してきただけに、このタイミングでの「ゲートピンポン」は全く想定外でした。

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ちなみに、過去の経験から、インボラ・アップグレードのタイミングはだいたい以下のような感じです。
1)チェックイン時案内
2)ラウンジ内呼び出し
3)搭乗口呼び出し
4)ゲートピンポン
5)機内対応
1)~4)までが一般的なケースですが、珍しかったのは5)の機内対応!トルコ航空でイスタンブールからサンパウロに向かうフライトで、搭乗後座席に座ると、全く同じ座席の搭乗券を持った人が……。キャビンアテンダントに相談したところ、手書きの搭乗券を渡され、ビジネスクラスに案内されました。スタアラゴールド保有していたのと、同じエコノミーでも世界一周券で予約クラスが高かったため、私がアップグレードされたのだと思います。イスタンブールからサンパウロまで約14時間のロングフライト、しかも搭乗後なかなか飛ばず、座席に座ったまま3時間近く待たされました。過去最も有難かったアップグレードかもしれません(笑)トルコ航空のビジネスクラスは、シェフがフライトに同乗して食事のサーブや説明などをしてくれる「フライングシェフ」という面白いサービスがありました。長距離のビジネスクラスは各社様々な工夫をしていて興味深いです。なんて言えるほどビジネスばかり乗っているわけでは決してありませんが……。
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ちなみに、アシアナ航空のビジネスは初搭乗でした。僅か2時間程度のフライトでしたが、機内食も美味しく寛げました。
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Thank you for the upgrade!!
2015-07-31 | Posted in BlogNo Comments » 

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