横浜三溪園「ホタルの夕べ」で感じた、知られざるローカル観光資源。

IMG_2674

横浜の三溪園で毎年5~6月に開催されている「ホタルの夕べ」という催しに行きました。家族でホタルを見に行きたいなぁと思っていたら、ちょうどフェイスブックで関東近郊のホタルスポットまとめが流れてきたので。足を運んでみると、美しい日本庭園に無数のホタルが舞う幻想的な光景が広がっていました。写真禁止なので、撮影できなかったのが残念ですが。

そういえば、新婚旅行でも、マレーシアの首都クアラルンプールからタクシーで1時間程度のセランゴールという町で「ホタルのクリスマスツリー」と言われるスポットを訪れました。手漕ぎボートで川を下るのですが、川沿いの木々にホタルが光っていて、それらがまるでクリスマスツリーのように輝いているような場所です。この「ホタルのクリスマスツリー」と比べて、圧倒的に三溪園の「ホタルの夕べ」の方が幻想的で美しいと奥さんと意見が一致しました。

三溪園の「ホタルの夕べ」なんて、インバウンド旅行者への観光資源としてはほぼ無名だと思います。改めて、知られざるローカルの観光資源ってたくさんあるなぁと感じました。そして、こういったローカル観光資源は、日本国内はもちろん、間違いなくどの国でもたくさん眠っているはずです。最近SNSやキュレーションメディアで、知られざるローカルの観光資源がどんどん「発見」されるようになってきました。個人的に旅のキュレーションメディアには功罪あると思っていますが、こういうローカル観光資源の発見は「功」の部分かなと思いました。「罪」の部分は、また機会があれば書いてみます。

2016-05-29 | Posted in BlogNo Comments » 

関連記事

Comment





Comment