拡大する「微信経済圏」

微信紅包

先日”Wechat Payment(微信支払)”について書きましたが、微信経由でできることはさらに広がりつつある印象を受けました。

こちらはショッピングモール入り口に設置された携帯充電マシン。微信決済で、ポータブルな充電端末を借りられます。微信支払には個人情報が紐付いているので、わざわざカード番号を登録するなど煩わしい作業なく、QRコードで読み取るだけですぐに借りられるようです。逆に言うと、微信アカウントがないと、なにもできません。。

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微信支払のみ対応の自動販売機もありました。

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また、レストランでの注文も、微信アプリ内でできました。テーブルのQRコードを読み取って、メニュー表から料理を選んで確定ボタンを押すだけです。注文のみならず、支払いも微信で完結するようです。

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お金の支払いだけでなく、個人間でのお金の貸し借りも微信でできるそうです。現地同僚とレストランに行った際に40元多く払って返してもらうのをすっかり忘れていたのですが、後日微信で返済されました。これまで微信のウォレット機能は中国現地の携帯でしか使用できなかった(と思われる)のですが、最近海外携帯にもウォレット機能が追加された模様です。次回広州に行くときに、ぜひいろいろ活用してみようと思います。

Wechatwallet

2016-06-08 | Posted in BlogNo Comments » 

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