「食材持ち込み」が旅先の食を充実させる

八重山諸島に行くついでに、4時間ほど那覇トランジットしました。昨年那覇経由台北行きという気の利いたチケットで一泊して以来の那覇です。

羽田AM6:00発の早朝便だったので、第一公営市場で朝食です。この市場の特徴は、一階で購入した魚介類を二階の食堂で調理してもらえることでしょう。食材持ち込みで調理してもらう場合は調理料がたしか500円程度、刺身の場合は調理料はかかりません。

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さて、この市場の場合は食材持ち込みという仕組みが整備されてますが、実は試してみるとけっこういろんなところで食材持ち込みは可能です。今回西表島で泊まったホテルで、島バナナは天ぷらにすると美味しいと言われたので、おやつ用に購入して持ち歩
いていた島バナナを渡してさっそく天ぷらにしてもらいました。ただでさえ普通のバナナの10倍ぐらい甘みがぎゅっと濃縮された島バナナですが、揚げることでさらに甘みが増したように感じました。ちなみに、ご厚意なので特に料金は発生しませんでした。

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そういえば、先日プノンペンに行ったときも、ちょうどミルクフルーツ(スターアップル)が旬だったので、ふと思いついて市場でミルクフルーツを購入して、バーに持ち込んでミルクフルーツのカクテルをつくってもらいました。ただし、こちらは味は失敗でしたが。フレッシュフルーツを使ったカクテルは「ミクソロジー」なんてネーミングで呼ばれているので、ミクソロジストのいるバーに持ち込めばきっと美味しく仕上げてくれるのでしょうか。

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2016-06-19 | Posted in BlogNo Comments » 

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